「ittsumo」の仲間たちを紹介 「ittsumoの仲間 「ittsumoの仲間どぐだみ」 ittsumoのお茶には野草の中でどぐだみが一番多く使われています。どぐだみを乾燥したものは臭いもなくやさしい味です。古くからたくさんの方がどぐだみの効能を試されて今に至っています。長年飲用していると「色白になる」と一条ふみさんの著にあります。どぐだみには血管壁を柔軟にし、毛細血管を強化する作用があり、高血圧、動脈硬化を改善する効能が認められています。利尿作用にも優れています。痰や咳が止まらないときも和らげてくれる作用があります。
「ittsumo」の仲間  「ittsumoの仲間すぎな」 すぎなはなんといってもミネラルです。根は良質な水を求めて地価2メートルにもなるといわれています。カルシュウム、カリウム、マグネシュウムをはじめ、微量成分である鉄、亜鉛、マンガンなどをバランスよく含んでいます。ミネラルをしっかり取るようになると体内毒素の排泄が進み、消化がよくなり便秘も減り、非常にエネルギッシュで活動的になるといった変化がおこります。鉱物などの有害ミネラルを取り除くには植物由来の液体ミネラルを取るのが効果的で植物由来の液体ミネラルの吸収率はほぼ100パーセントの吸収率といわれています。
「ittsumo」の仲間 「ittsumoの仲間シソ」 シソは中国では古くから生薬として用いられています。シソは気に関する生薬です。「蘇は性がじょうちょう(のびのびしていて)で、気を行きらし、血を和すものだから蘇という」と説明しています。シソの香りの成分である、ペリルアルデヒドは、神経を鎮静する作用があり、精神不安や、ウツ症にはシソの葉茶が効果的です。他に健胃、鎮咳、発汗、解熱、鎮痛、などの効能があります。
「ittsumo」の仲間 「 ittsumoの仲間えごま」えごまの葉は、シソ系統の品種群の香りが好まれてきた日本では、エゴマ特有のぺリラケトンのにおいが好まれず、野菜としての利用がほとんどみられませんでした。 というわけで葉の効能をあまり調べていないのですね。 韓国はまた違うようです。 朝鮮、韓国料理では、むしろぺリラケトンのにおいが好まれ良く使われています。 最近では日本でも本場の朝鮮、韓国料理が普及し、エゴマの葉の香りを食欲をそそる香りとして受け入れられつつあります。 わたくしは、シソの代わりにエゴマの葉を使うことがあります。 味に違和感はなく使っています。 葉のゴワゴワが少し気になりますが。(小さく刻めばOKです。) エゴマの葉の塩漬けはお奨めです。えごまの元気さが気に入っています。
「ittsumo」の仲間   「ittsumoの仲間よもぎ」 よもぎはとってもパンチのある野草です。少しの利用でもしっかりと存在感があります。よもぎには実に多くの薬効成分が含まれています。よもぎの葉緑素は傷を癒し、細胞組織を再生する優れた働きがあります。粘膜の傷やただれを改善し、胃潰瘍の治癒を促すのです。さらによもぎは血液を浄化する作用に優れているため、循環器疾患、アレルギー疾患などあらゆる症状に適用することができます。 
ittsumoの仲間に麹があります。麹は玄米を醗酵させたものです。玄米醗酵の麹はビタミン群の宝庫です。      ♪商品一覧♪     

ittsumoの仲間、玄米、柿の葉、ミントは柿の葉茶「美」で紹介しています。

ittsumoの仲間、ヤーコンはヤーコン茶「健」で紹介しています。 参考資料

株式会社  日本ジャーナル出版    「自然薬健康法」

岩手日報社発行              「岩手の薬草」

有限会社  自然食通信社        「一条ふみさんの自分で直す草と野菜の常備薬」

株式会社  池田書店           「薬草の自然療法」東条百合子著

株式会社  コスモトゥーワン       「ミネラルの秘密」

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